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令和8年度 役員選挙立候補者
令和8年度の日本女医会役員選挙立候補者につきまして、すべての届出を受理致しました。 いずれの地区におきましても、立候補者が定員以内となりましたため すべての地区においては無投票選挙となりました。 詳しくは以下のバナーをクリックください。
5 日前


令和8年度 「若年層の性暴力被害予防月間」
【内閣府男女共同参画局】 性犯罪・性暴力は、重大な人権侵害であり、決して許されません。 政府は、入学・就職等に伴い、若年層の生活環境が大きく変わり、被害に遭うリスクが高まる時期である4月を「若年層の性暴力被害予防月間」と定め、SNS等の若年層に届きやすい広報媒体を活用した啓発活動を効果的に展開することとしています。 相手の同意のない性的な行為は性暴力であり、許されるものではありません。もし、自分が同意していない性的な行為をされたら、それは性暴力です。ひとりで抱え込まずに相談してください 。 令和8年度「若年層の性暴力被害予防月間」ウェブサイト
7 日前


3/1(日)開催「令和7年度 専門医制度委員会 東北地区教育講演会」のご案内
【日 時】 2026年3月1日(日)10:00~12:00 【会 場】 WEB開催(当日ライブ配信のみ、オンデマンド配信はありません) 【参加費】 1,000円 参加資格 └ 日本東洋医学会会員に限らず、どなたでもお申込みいただけます。 申込み受付期間 └ 2026年1月13日(火)~2月24日(火) 参加費支払い期限 └ 2026年2月26日(木) 【内 容】 ・教育講演 「専門医の受験・更新のための臨床報告記載のコツ」 畝田一司先生 (福島県立医科大学 会津医療センター 漢方医学講座) ・シンポジウム 「東北六県の教育指導施設からのカリキュラムや指導状況の報告と今後の展望」 青森: 皆川智子先生 (弘前大学医学部附属病院 検査部) 秋田: 田中秀則先生 (御野場たなかレディースクリニック、秋田大学附属病院漢方外来非常勤講師) 岩手: 大畑光彦先生 (岩手医科大学麻酔学講座) 山形: 伊関千書先生 ( 東北大学大学院医学系研究科 高次機能障害学分野、山形大学医学部附属病院 指導医) 宮城: 髙山 真先生 (東北大学病院総合地域医療教
2月20日


日本女性医師デー第3回記念イベント 『幕末の女医・楠本イネの生涯から学ぶこと~父シーボルトの影を~』
日本女医会は2022年4月に創立120周年を迎えました。 日頃よりご支援いただいている皆さまに改めて感謝申し上げます。 120周年記念事業の一貫として、女性医師の更なる活躍を支援する目的で、日本で初めて医師国家資格を取得した女性、荻野吟子の誕生日である4月4日を「日本女性医師デー」として、日本記念日協会に登録・認定されました。 今年も、「日本女性医師デー第3回記念イベント」として、 対面での講演会を開催することになりました。みなさまのご参加を心よりお待ちしております。 ■ 講演会タイトル:『 幕末の女医・楠本イネの生涯から学ぶこと~父シーボルトの影を~ 』 ■開催日: 4月5日(日)13:30~16:30 ■講師:黒﨑伸子先生 (ながさき女性医師の会副会長/日本BPW連合会副理事長/国境なき医師団日本元会長) ■場所: 主婦会館プラザエフ 3Fソレイユ ■お申込期間: 2月2日[月]~3月31日[火] ■お申込方法: こちらからお申し込みください URL: https://forms.gle/nM5D9YiP9wG4eYgPA
2月2日


2025年度 女性の健康支援事業委員会 online公開講演会『女性活躍社会における月経随伴症状や更年期障害のケア』
2025年度 女性の健康支援事業委員会 online公開講演会 は、 総合母子保健センター愛育病院院長 の 百枝幹雄先生 をお迎えし、 『 女性活躍社会における月経随伴症状や更年期障害のケア 』 の講演をお送り致します。 近年、日本では女性活躍が進む一方で、月経随伴症状や更年期障害など女性特有の健康課題が社会問題化しています。これらは晩産化や少子化にも影響を及ぼすため、医学的対応と健康リテラシーの向上が重要です。政府も「女性版骨太の方針2024」で健診項目の拡充を打ち出しました。今回の講演は、百枝幹雄先生にこれらの課題について お話をお伺いします 。 このイベントは、事前お申し込みが必要です ┗申込期間: 1月25日[日]~ 3月8日[日]11:00まで 期間限定配信(視聴無料) ┗視聴期間: 3月1日[日]12:00 ~ 3月8日[日]12:00まで お申込はこちらから
1月25日


令和8年度 役員選挙告示
令和8年度の日本女医会役員選挙を告示いたしました。 詳しくは以下のバナーをクリックください。
1月17日


【アーカイブ配信】2025年度長寿社会福祉事業オンラインセミナーを公開いたしました
2025 年12 月8日(月) ~ 12月15日(月) に期間限定 公開いたしました 「 2025年度長寿社会福祉事業オンラインセミナー 」 「長寿社会を楽しく過ごすポイント~転ばぬ先の健康づくりトレーニング~」 を公開いたしました。 講師は、 東京保健医療専門職大学リハビリテーション学部・理学療法学科教授の鳥居昭久先生に ご講演いただき ました。 是非、ご視聴ください。 アーカイブ配信は、 2026/12/25に配信終了予定 です。 ■主催:公益社団法人 日本女医会 ■収録日:2025年11月 ■所要時間:約1時間3分
1月15日


小児科専門医の相談室⑲ 「こどもの難聴 ― 早く気づき、早く支えることの大切さ」
「こどもの難聴」は決して珍しいものではありません。生まれてくる赤ちゃんの 約1000人に1人は先天性難聴 をもって生まれ、成長の過程で難聴が見つかる子どもを含めると、 小児期では約1000人に2人に難聴がある とされています。 先天性難聴では、 早期発見・早期療育 がとても重要です。現在は新生児聴覚スクリーニングが普及し自治体から補助もあり推奨されています。 生後1か月までに難聴を発見し、3か月までに診断、6か月までに補聴器などの適切な対応をして療育を行う ことが推奨されています。この時期に支援を始めることで、ことばの発達や円滑なコミュニケーションにつながりやすくなることがわかっています。 一方で、新生児期に聴力が正常と判定されても、その後に難聴が起こらないとは限りません。成長とともに徐々に進行する場合や、ある日突然難聴を発症することもあります。原因は内耳の構造の異常(内耳奇形)や遺伝的要因、感染症、頭部外傷、薬剤の影響などさまざまで、原因が特定できないことも少なくありません。 近年注目されている原因の一つが サイトメガロウイルス感染...
1月7日


【アーカイブ配信】第18回 ダイバーシティ推進キャリア・シンポジウムを公開いたしました
2025年11月11日(火)~11月25日(火)に期間限定公開いたしました 「第18回 ダイバーシティ推進 キャリア・シンポジウム」 【 国境なき医師団の活動-戦時下の医療を経験して -】 を公開いたしました。 講師は、国境なき医師団日本会長・中嶋優子 氏にご講演いただき ました。 是非、ご視聴ください。 アーカイブ配信は、 2026/12/25配信終了予定 です。 ■主催:公益社団法人 日本女医会 ■共催:公益社団法人 日本医師会 ■収録日:2025年10月4日(土) ■所要時間:約1時間24分
2025年12月25日


「OTC類似薬」について
日本女医会も反対を表明している、「OTC類似薬」を公的医療保険の適応外とすること、は一旦見送られた。 しかし、自民党と日本維新の会は患者に追加負担を求める新たな仕組みを2026年度に作ることで合意した事が報道された。 湿布やアレルギー薬など約1100品目を対象とし、薬代の25%が患者負担となる予定である。医療費削減によって医療に負の影響を及ぼす法律の改悪に関しては、引き続き注視していく必要がある。 https://www.asahi.com/articles/ASTDM3S31TDMUTFL00HM.html
2025年12月24日


監督:松原文枝さん 「第29回女性文化賞受賞」
日本女医会誌復刊第255号で「映画の紹介」に掲載した映画 「黒川の女たち」監督の松原文枝さんが第29回女性文化賞を受賞されました。 女性文化賞は詩人の高良瑠美子さんが 1997年に女性の文化創造者を讃えるために創設した賞です。 https://www.asahi.com/articles/ASTDK2TG6TDKUTFL01PM.html
2025年12月24日


「OTC類似薬」について要望書提出
日本女医会は「OTC類似薬」を公的医療保険の適用外とすることに強く反対します。 厚生労働大臣宛に要望書を提出しました。
2025年11月21日


小児科専門医の相談室⑱ 「子どもの副鼻腔炎」
風邪をきっかけに発症することが多く、黄色や緑色の鼻水が10日以上続くと疑います。 副鼻腔が未発達な幼児は炎症を起こしやすい一方、適切に治療すれば改善しやすいのが特徴です。 保育園や幼稚園など集団生活が始まると罹りやく膿性鼻汁に加えて夜間や朝の咳、鼻づまり、乳幼児では食欲不振や不機嫌がみられることがあります。症状が10日以上続いたり、いったん良くなって再び悪化する場合に診断されます。 通常はレントゲンは不要ですが、高熱が続く、頬や目が腫れるなど重症が疑われる場合は画像検査を行います。治療は鼻の通りを良くする処置や薬を用い、家庭での鼻吸引や鼻洗浄も有効です。10日間治療しても膿性鼻汁が続くときは抗菌薬を検討します。 風邪から副鼻腔炎になりやすいため、早期の対応で慢性化を防ぐことが大切です。 2025/11/7 日本女医会 小児救急・子育て支援委員会 新谷朋子
2025年11月7日


小児科専門医の相談室⑰ 「インフルエンザが流行っています~ インフルエンザワクチンについて~」
本年は、インフルエンザの流行が例年より早く始まりました。 10月1日からインフルエンザワクチン接種が始まっていますので、早めに接種することをお勧めします。 既にインフルエンザにかかってしまわれた方も、ワクチン接種が望ましいです。 理由は、インフルエンザにはA型B型等が複数あることと、重症化を防ぐ効果があるからです。1度かかった型には免疫ができますが、他の型には免疫がないため、同じシーズンに別の型のインフルエンザに再感染する可能性があるからです。 昨年から、従来の不活化ワクチンの他に、2歳から19歳未満の方には、経鼻ワクチンも選択肢の一つとなりました。 これは、両側の鼻の粘膜に1回0.1mlずつ噴霧する3価の弱毒生ワクチンで、米国では2003年から、ヨーロッパでも2013年から使用されています。 注射嫌いの子どもさんや、痛みが苦手の方には嬉しいニュースです。しかし気管支喘息の患者さまや妊婦の方、周囲に授乳されている方や免疫不全の方がおられるときは不活化ワクチンの方が奨められています。 かかりつけの先生とご相談になり、適切なワクチンを接種していただき
2025年11月7日


小児科専門医の相談室⑯ 「HPVワクチン 9月までに接種できなかった高校1年生の方へ、さらにお急ぎください!!」
HPV(ヒトパピロ―マウイルス)は子宮頸がんの主な原因となるウイルスです。 HPVワクチンは、この感染症を予防し、子宮頸がん発症のリスクを大幅に減少します。 15歳以上の方は3回、15歳未満の方は2回の接種が必要です。 現在、小学校6年生~高校1年生の女子が定期接種の対象者です。 昨年まで行われていたキャッチアップ接種も終了しましたので、高校1年生の方は定期で受けるためには、年度末(3月)までに3回接種を終える必要があります。通常の方法では遅くとも9月までに1回目の接種を受ける必要がありましたが、まだの方は最短法で 4か月 で接種する方法もあります。その場合でも 11月 までに接種する必要がありますのでお急ぎください。 尚、平成9年度生まれ~平成20年度生まれの女性で、2022年4月~2025年3月末までにHPVワクチンを1回以上接種した方が、公費による接種を希望する場合は、2026年3月末までに2回目・3回目のワクチンを接種することができます。 <接種方法> ※1 1回目と2回目の接種は、少なくとも5か月以上あけます。 5か月未満である場合は3
2025年11月7日


2025年度 長寿社会福祉事業オンラインセミナー「長寿社会を楽しく過ごすポイント~転ばぬ先の健康づくりトレーニング~」
2025年度 長寿社会福祉事業オンラインセミナーは、東京保健医療専門職大学リハビリテーション学部・理学療法学科教授の鳥居昭久先生をお迎えし、 「長寿社会を楽しく過ごすポイント~転ばぬ先の健康づくりトレーニング~」 の講演をお送り致します。 健康づくりのための三本の柱は、 【適切な運動】【適切な食事(栄養)】【適切な休養】 と言われていますが、適切な運動の意味と具体例をご紹介頂きます。また障がいのある方も含めて、みんなで楽しめるパラスポーツの魅力と関わり方のお話もお伺いします。 【期間限定配信:視聴無料】 視聴期間: 2025/12/8[月]12:00 ~ 12/15[月]12:00まで 【このイベントは、事前お申し込みが必要です】 申込期間: 2025/11/7[金]~ 12/7[日]12:00まで
2025年11月7日


11/16(日)開催予定「2025NGO日本女性大会」のご案内
国際婦人年連絡会は結成50年を迎えます。 「北京+30」にあたる本年のスペシャルプログラムにご期待ください。 残念ながら現地参加は満席となりましたが、オンラインでの視聴には余裕があります。 Peatixより参加申し込みをよろしくお願いいたします。 申し込みはこちらから ↓ https://ngojoseitaikai2025.peatix.com/
2025年11月4日


日本最高齢の女性医師のテレビ放映の御案内
国内最高齢になられました女性医師 賀川滋子先生(関西医大2回生)と 大阪女子高等医学専門学校が紹介されます。 関西医科大学広報担当理事・副学長 斎藤貴徳教授(整形外科学講座主任教授)の インタビュー映像及び関西医科大学提供の映像が放映される予定です。 是非ご高覧いただきたくご紹介させていただきます。 放送日時: 10月19日(日)23:45~翌0:05 再放送日: 10月22日(水)11:30~ 放送局 : NHK 番組名 : 「ドキュメント20min」
2025年10月17日


第18回 ダイバーシティ推進キャリア・シンポジウム「国境なき医師団の活動-戦時下の医療を経験して-」
2009年より国境なき医師団(MSF)の活動に参加し、中東・アフリカを中心に9回の海外派遣経験を持つ、国境なき医師団日本会長の中嶋優子氏を迎え、戦時下における医療支援の実情についてお話をお伺いします。 男女共同参画やワーク・ライフ・バランス、女性医師のキャリア形成支援を柱に...
2025年10月10日


『大阪大学 坂口志文氏のノーベル生理学・医学賞受賞の祝辞』
大阪大学免疫フロンティア研究センター特任教授 坂口志文氏のノーベル生理学・医学賞受賞に心からお祝い申し上げます。 制御性T細胞(Treg)の研究はがん免疫療法の発展において不可欠な要素となっています。 坂口先生のこれまでの業績が高く評価され、今回の受賞に至ったことは、医療の...
2025年10月8日
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