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令和8年度の各賞授賞式が行われました
2026年5月17日(日)TKPガーデンシティPREMIUM浜松町 WTC annex において 開催されました「公益社団法人日本女医会 第71回定時総会」において、各賞の授賞式が 行われました。受賞された皆様は以下の通りです。 第 58 回 吉岡彌生賞 小泉ひろみ 第 43 回 荻野吟子賞 太田記代子 第 46 回 学術研究助成 原 祥子 東京科学大学 脳神経機能外科学分野医局(第10回山﨑倫子賞) 長山友美 九州大学病院 ARO次世代医療センター 助教 笠松亜由 国立感染症研究所 感染症疫学センター 第11回 学術研究助成 溝口昌子賞 田尻智子 名古屋市立大学 医学研究科 免疫アレルギー内科学 第 8 回 山本纊子賞 高橋利奈 東京女子医科大学 腎臓内科 助教 日本女医会は、医学の発展・向上に寄与し、新たな挑戦を続ける女性医師、キャリアアップを目指す女性医師の皆さんを応援しています。本年度も多数の応募をお待ちしております。 応募期間:2026年4月
6月1日


イエローグリーンキャンペーンご協力のお願い
「イエローグリーンキャンペーン」は、受動喫煙をしたくない・させたくない気持ちを周りの人に伝える運動をいいます。5月31日の「世界禁煙デー」や「禁煙週間」に合わせて、各地で様々な協力・啓発活動が展開されています。 詳しくは下記資料をご覧ください。
5月27日


動画配信【ガラスの天井は破られたか】公益社団法人日本女医会 第71回定時総会 公開講演会
2026年5月17日(日)に『公益社団法人日本女医会 第71回定時総会 公開講演会』を開催しました。講師は昭和女子大学 総長の坂東眞理子先生にご登壇いただきました。 是非、ご視聴ください。 アーカイブ配信は、2026/11/25に配信終了予定です。 動画提供 IWJ(インディペンデント・ウェブ・ジャーナル)
5月25日


令和8年度 役員選挙結果
2026年5月17日(日)に開催された、第71回定時総会において 役員の承認及び代表理事の選挙が行われました。 詳しくは以下のバナーをクリックください。
5月18日


小児科専門医の相談室㉑ 「子どものめまい ― よくある原因と受診の目安 ― 」
子どものめまいは、大人のように「めまいがする」とうまくことばにできないため、「ふらふらしている」「まっすぐ歩けない」「急に起き上がらなくなる」「なんとなく元気がない」といった様子で気づかれます。 幼児期から就学期のめまいはおたふくなどのウイルス感染によるものや内耳奇形が原因になりますので難聴をともなったり、まっすぐ歩けない場合はMRIなどの画像検査が勧められます。 思春期のお子さんでは、立ちくらみや起立性調節障害がよくみられ、脱水や睡眠不足、疲れ、かぜの前後などでもふらつくことがあります。また、片頭痛に関連してめまいが起こることもあります。成長期は自律神経のバランスが乱れやすく、朝起きにくい、立つと気分が悪い、学校でふらつくといった症状として現れます。 まれではありますが、脳の病気が原因となることもあるため注意が必要です。特に、繰り返し嘔吐する、頭をぶつけた後に症状が出た、意識を失った、ものが二重に見える などの症状がある場合は、早めの受診をおすすめします。 2026/4/28 日本女医会 小児救急・子育て支援委員会
4月28日


小児科専門医の相談室⑳ 「年齢で変わる“話し方” ― 子どもの構音発達を知ろう ― 」
子どもの発音は、すべての音を最初から正しく話せるわけではなく、舌や唇、あごの発達に合わせて習得していきます。一般に、「あいうえお」などの母音や「ま行」「ぱ行」は2~3歳頃、「た行」「な行」は3歳頃までに安定してきます。「か行」「は行」は3~4歳頃に身につき、難しい「さ行」「ら行」「つ」などは4~6歳頃までかけて完成していきますが個人差はあります。 小さいうちに「さかな」が「たかな」になるなどの言い間違いは、発達の過程でよくみられるもので、特に幼児期は、難しい音を言いやすい音に置き換えて話すことがあります。 ただし、年齢が上がっても同じ発音の誤りが続く場合や、会話全体が聞き取りにくい場合には、構音障害や難聴などが隠れていることもあります。発音には個人差がありますが、「同年代の子と比べてかなり聞き取りにくい」と感じるときは、小児科や耳鼻咽喉科のきこえやことばの相談外来に相談すると安心です。 また、吃音(きつおん)、どもりは、ことばの繰り返し、引き伸ばし、ブロック(出にくい)があり、人前で話そうとしなくなることも心配されます。2〜3歳で2語文以上の発話
4月28日


2026年度 ながさき女性医師の会 公開講座「楠本イネ生誕200周年記念事業プレイベント」のご案内
【日 時】 2026年5月16日(土)14:00~16:00 【会 場】 ハイブリッド開催 (会場+Zoom) 【場 所】 長崎市立図書館・新興善メモリアルホール( 長崎市興善町1-1 ) 【参加費】 無料 本会は現地講演+WEB配信ですので、インターネット上でのご視聴も可能です。 ■参加申し込み ■クラウドファンディングのご支援
4月22日


動画配信【幕末の女医・楠本イネの生涯から学ぶこと~父シーボルトの影を~】第3回「日本女性医師デー」講演会
4月4日は「女性医師デー」です。 日本女医会は、日本で初めて国家資格を取得した女性医師である荻野吟子の西暦の誕生日である4月4日を「日本女性医師デー」として登録しました。 今年で3回目の「女性医師デー」記念イベントとして、4月5日(日)に『 幕末の女医・楠本イネの生涯から学ぶこと~父シーボルトの影を~ 』を開催しました。 国境なき医師団日本 元会長の 黒﨑伸子先生 にご登壇いただき、お話を伺いました。 日本女医会は、女性医師が直面するさまざまなキャリア形成や性差による課題に向き合い、誰もが安心して働き続けられる環境の実現を目指し、「女性医師デー」を通じ活動を続けています。 動画提供 IWJ( インディペンデント・ウェブ・ジャーナル)
4月22日


「イラン情勢に伴うナフサ供給不安と医療機器安定供給に関する緊急要望」について
下記のような状況を鑑みて、 日本政府に対して、3/30月曜日に政府に要望書を提出しました ナフサ不足で医療機器が出荷困難の可能性、透析・手術用の品目 4━8月にかけて=関係者(ロイター) https://x.gd/1noqS
4月10日


公益社団法人日本女医会 第71回定時総会 公開講演会開催のお知らせ
「ガラスの天井は破られたか」 講師:坂東眞理子 先生(昭和女子大学 総長) 女性が社会のあらゆる分野で活躍の場を広げ、史上初の女性総理の誕生や、検事総長・日弁連会長・大企業社長への女性就任など、大きな変化が生まれています。しかし一方で、多くの女性はいまだに偏見や見えない壁に直面しています。 今回の公開講演会では、長年にわたり日本の男女共同参画政策を牽引してきた 坂東眞理子先生 をお迎えし、 「多くの女性はまだ偏見や障害に苦しんでいる。どのようにしてこの壁をこえていくかを考えたい」 という視点から、現状とこれからの社会のあり方を共に考えます。 ■ 開催概要 日時 :2026年5月17日(日)14:10〜15:30 会場 :TKPガーデンシティPREMIUM浜松町 WTC annex 東京都港区浜松町2-3-20 WTC annex 10階 ■ お申込み 対面での開催となります。 どなたでもご自由にご参加いただけます。 下記リンクもしくは、FAXにてお申込頂けます(〆切4/17) URL: https://forms.gle/YhGT
4月10日


【アーカイブ配信】女性の健康支援事業委員会 online公開講演会を公開いたしました
2026年3月1日(日) ~ 3月8日(日)に期間限定公開いたしました 「女性の健康支援事業委員会 online公開講演会」 『女性活躍社会における月経随伴症状や更年期障害のケア』を公開いたしました。 講師は、総合母子保健センター愛育病院 院長の百枝幹雄先生にご講演いただきました。 是非、ご視聴ください。 アーカイブ配信は、2026/10/8に配信終了予定です。 ■主催:公益社団法人 日本女医会 ■収録日:2026年2月 ■所要時間:約1時間3分
4月8日


令和8年度 役員選挙立候補者
令和8年度の日本女医会役員選挙立候補者につきまして、すべての届出を受理致しました。 いずれの地区におきましても、立候補者が定員以内となりましたため すべての地区においては無投票選挙となりました。 詳しくは以下のバナーをクリックください。
3月6日


3/1(日)開催「令和7年度 専門医制度委員会 東北地区教育講演会」のご案内
【日 時】 2026年3月1日(日)10:00~12:00 【会 場】 WEB開催(当日ライブ配信のみ、オンデマンド配信はありません) 【参加費】 1,000円 参加資格 └ 日本東洋医学会会員に限らず、どなたでもお申込みいただけます。 申込み受付期間 └ 2026年1月13日(火)~2月24日(火) 参加費支払い期限 └ 2026年2月26日(木) 【内 容】 ・教育講演 「専門医の受験・更新のための臨床報告記載のコツ」 畝田一司先生 (福島県立医科大学 会津医療センター 漢方医学講座) ・シンポジウム 「東北六県の教育指導施設からのカリキュラムや指導状況の報告と今後の展望」 青森: 皆川智子先生 (弘前大学医学部附属病院 検査部) 秋田: 田中秀則先生 (御野場たなかレディースクリニック、秋田大学附属病院漢方外来非常勤講師) 岩手: 大畑光彦先生 (岩手医科大学麻酔学講座) 山形: 伊関千書先生 ( 東北大学大学院医学系研究科 高次機能障害学分野、山形大学医学部附属病院 指導医) 宮城: 髙山 真先生 (東北大学病院総合地域医療教
2月20日


日本女性医師デー第3回記念イベント 『幕末の女医・楠本イネの生涯から学ぶこと~父シーボルトの影を~』
日本女医会は2022年4月に創立120周年を迎えました。 日頃よりご支援いただいている皆さまに改めて感謝申し上げます。 120周年記念事業の一貫として、女性医師の更なる活躍を支援する目的で、日本で初めて医師国家資格を取得した女性、荻野吟子の誕生日である4月4日を「日本女性医師デー」として、日本記念日協会に登録・認定されました。 今年も、「日本女性医師デー第3回記念イベント」として、 対面での講演会を開催することになりました。みなさまのご参加を心よりお待ちしております。 ■ 講演会タイトル:『 幕末の女医・楠本イネの生涯から学ぶこと~父シーボルトの影を~ 』 ■開催日: 4月5日(日)13:30~16:30 ■講師:黒﨑伸子先生 (ながさき女性医師の会副会長/日本BPW連合会副理事長/国境なき医師団日本元会長) ■場所: 主婦会館プラザエフ 3Fソレイユ ■お申込期間: 2月2日[月]~3月31日[火] ■お申込方法: こちらからお申し込みください URL: https://forms.gle/nM5D9YiP9wG4eYgPA
2月2日


2025年度 女性の健康支援事業委員会 online公開講演会『女性活躍社会における月経随伴症状や更年期障害のケア』
2025年度 女性の健康支援事業委員会 online公開講演会 は、 総合母子保健センター愛育病院院長 の 百枝幹雄先生 をお迎えし、 『 女性活躍社会における月経随伴症状や更年期障害のケア 』 の講演をお送り致します。 近年、日本では女性活躍が進む一方で、月経随伴症状や更年期障害など女性特有の健康課題が社会問題化しています。これらは晩産化や少子化にも影響を及ぼすため、医学的対応と健康リテラシーの向上が重要です。政府も「女性版骨太の方針2024」で健診項目の拡充を打ち出しました。今回の講演は、百枝幹雄先生にこれらの課題について お話をお伺いします 。 このイベントは、事前お申し込みが必要です ┗申込期間: 1月25日[日]~ 3月8日[日]11:00まで 期間限定配信(視聴無料) ┗視聴期間: 3月1日[日]12:00 ~ 3月8日[日]12:00まで お申込はこちらから
1月25日


令和8年度 役員選挙告示
令和8年度の日本女医会役員選挙を告示いたしました。 詳しくは以下のバナーをクリックください。
1月17日


【アーカイブ配信】2025年度長寿社会福祉事業オンラインセミナーを公開いたしました
2025年12月8日(月) ~ 12月15日(月)に期間限定公開いたしました 「2025年度長寿社会福祉事業オンラインセミナー」 「長寿社会を楽しく過ごすポイント~転ばぬ先の健康づくりトレーニング~」を公開いたしました。 講師は、東京保健医療専門職大学リハビリテーション学部・理学療法学科教授の鳥居昭久先生にご講演いただきました。是非、ご視聴ください。 アーカイブ配信は、2026/12/25に配信終了予定です。 ■主催:公益社団法人 日本女医会 ■収録日:2025年11月 ■所要時間:約1時間3分
1月15日


小児科専門医の相談室⑲ 「こどもの難聴 ― 早く気づき、早く支えることの大切さ」
「こどもの難聴」は決して珍しいものではありません。生まれてくる赤ちゃんの 約1000人に1人は先天性難聴 をもって生まれ、成長の過程で難聴が見つかる子どもを含めると、 小児期では約1000人に2人に難聴がある とされています。 先天性難聴では、 早期発見・早期療育 がとても重要です。現在は新生児聴覚スクリーニングが普及し自治体から補助もあり推奨されています。 生後1か月までに難聴を発見し、3か月までに診断、6か月までに補聴器などの適切な対応をして療育を行う ことが推奨されています。この時期に支援を始めることで、ことばの発達や円滑なコミュニケーションにつながりやすくなることがわかっています。 一方で、新生児期に聴力が正常と判定されても、その後に難聴が起こらないとは限りません。成長とともに徐々に進行する場合や、ある日突然難聴を発症することもあります。原因は内耳の構造の異常(内耳奇形)や遺伝的要因、感染症、頭部外傷、薬剤の影響などさまざまで、原因が特定できないことも少なくありません。 近年注目されている原因の一つが サイトメガロウイルス感染...
1月7日


【アーカイブ配信】第18回 ダイバーシティ推進キャリア・シンポジウムを公開いたしました
2025年11月11日(火)~11月25日(火)に期間限定公開いたしました 「第18回 ダイバーシティ推進キャリア・シンポジウム」 【国境なき医師団の活動-戦時下の医療を経験して-】を公開いたしました。 講師は、国境なき医師団日本会長・中嶋優子氏にご講演いただきました。 是非、ご視聴ください。 アーカイブ配信は、2026/12/25配信終了予定です。 ■主催:公益社団法人 日本女医会 ■共催:公益社団法人 日本医師会 ■収録日:2025年10月4日(土) ■所要時間:約1時間24分
2025年12月25日
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