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日本女医会はピンクリボンウォークを応援しています。
乳がんの啓発を目的としたピンクリボンウォークは、今年で第21回を迎えます。 オンラインイベントは9月23日(火・祝)〜11月2日(日) フィナーレイベントは11月2日(日)に開催されます。 詳しくは ピンクリボンウオーク2025 をご覧ください。...
2025年7月23日


小児科専門医の相談室⑪ 「日本の子どもの睡眠が危ない」
日本人の平均睡眠時間は、大人で約7.4時間、0~3歳の子どもで約11.6時間と、世界的に見ても非常に短いとされています。ちなみに、ニュージーランドでは大人が8.6時間、子どもは13.3時間の睡眠を確保しています。 睡眠と覚醒のリズムが不規則になると学業成績の低下を招き、さら...
2025年7月18日


『命の重さは、誰にも変えられない』
――排外主義の拡散に抗して、私たちが今、声をあげる理由 私たち日本女医会の会員は、日々、命の最前線で患者さんと向き合っています。そこには、性別も年齢も、セクシャリティーも、国籍も、人種も、職業も関係ありません。一人ひとりの命と人権は、すべて同じ重さを持つ――これは、医療の現...
2025年7月18日


『終末期延命措置について』
7/20投開票参議院議員選挙において、 参政党が公約 としている下記は根拠のない予算削減案であり、掲げている医療の対象は子供である場合も否定出来ません。 日本女医会は医療を受ける方の人権を尊重し、国民皆保険で医療に携わる医師の立場から、これらに強く反対します。...
2025年7月16日


『継続するガザ襲撃に対する日本女医会からの声明』
イスラエルとイランの停戦の一方で、ガザへの攻撃は続いています。 赤十字国際委員会総裁は、「ガザはこの世の地獄よりもひどい」と発言しています。 戦時下であってもガザに住む人々は、食糧や医薬品、その他の生活必需品が手に入り、最低限の衛生的な生活と医療を受ける権利が保障されるべき...
2025年7月8日


『冤罪について』
冤罪はいつ私たちにも降りかかってくるか分かりません。 2020年の大川原化工機冤罪事件は 警視庁公安部と検察の捜査の違法性を認め、賠償を命じた東京高等裁判所の判決について、都と国は11日、上告しないことを明らかにし、当事者などに謝罪する コメント を出しました。...
2025年7月4日
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