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【第2回受賞】女性医師が活躍するために
徳島大学医学部医学科3年 安岡 紗哉香 将来立派な女医になりたいと思うと同時に,良きパートナーを見つけ,結婚・出産・子育てを経て幸せな家庭を築きたい,と思う女子医学生は少なくない.しかし,産休・育休をとっている間,医学の技術や情報はどんどん更新されるので,その後また医療の前...
2013年5月6日
【第2回受賞】"ママさん"をやめさせない
弘前大学医学部付属病院皮膚科 皆川 智子 職場の環境が整備されていないために、妊娠・出産・育児を機に、キャリアを積む前に離職する女性医師が多いのが現状です。弘前大皮膚科では子育て中の女性医師は"ママさん"とよばれ、支えてくれる先生方や家族のおかげで、"医師"と"母"を続けて...
2013年5月6日
【第2回受賞】医学界のジェンダー平等を考える
ベイラー医科大学(Baylor College of Medicine) 感染症科フェロー 安川康介 近年、医学界でも「男女共同参画」という言葉がよく使われるようになりました。男女共同参画とは、英語のGender Equalityを訳した行政用語です。この言葉はイメージが曖...
2013年5月6日


【第1回受賞】優秀な医師になるコツ3つ
東京医科大学 医学教育講座教授 泉 美貴 優秀な医師になるコツを3つ提言します.1)良い師匠に就くこと,2)最初の4,5年間は死に物狂いで仕事をすること,そして3)良い伴侶を得ることです. 本邦には初期研修医を終了すると,系統だった卒後臨床教育のシステムはありません.医局で...
2012年9月28日
【第1回受賞】キャリアが運に左右されないために
東京慈恵会医科大学教育センター/総合診療部 助教 岡崎史子 医師になって20年。研修医時代は男性医師に負けないよう、その後は自分自身に負けないように必死に仕事してきた。頑張れば報われる。正当に評価されてよりよい人生が開ける、そう信じてひた走ってきた気がする。それは一面では真...
2012年9月28日
【第1回受賞】医学教育に女性医師の登用を
冨保紗希 近年、医学界でも「男女共同参画」という言葉がよく使われるようになりました。男女共同参画とは、英語のGender Equalityを訳した行政用語です。この言葉はイメージが曖昧であり目的が見えにくくなるため、本稿ではジェンダー平等という言葉を使用したいと思います。...
2012年9月28日
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