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新しい糖尿病治療の幕開け ―インクレチン関連薬の登場―
作成者:東京女子医科大学糖尿病センター 三浦 順之助 はじめに 2009年、日本では約10年ぶりの新しい糖尿病治療薬としてインクレチン関連薬が使用可能となった。同薬には、DPP-4 (dipeptidyl peptidase-4)阻害薬とGLP-1...
2012年3月2日


禁煙補助剤 チャンピックス(一般名バレニクリン)
作成者:聖マリアンナ医科大学附属研究所 理事長 山本蒔子 ニコチン依存症と禁煙治療 喫煙は習慣や嗜好と長い間考えられてきました。しかし、タバコを止められないのは、ニコチン依存症と言う薬物依存症で病気であるととらえ、治療の必要があると考えられるようになりました。禁煙が出来ない...
2011年9月1日


アクトヒブ(Hibワクチン)について
作成者:日本女医会理事 スワミチコこどもクリニック院長 諏訪 美智子 はじめに CNN.Comにアクセスし、3月8日Hib ・ Prevener Vaccine のニュースを見て 頂くと、Hibワクチンとプレベナーワクチンが厚生労働省の判断で中止になった事に...
2011年2月18日


更年期障害の治療薬「メノエイドコンビパッチ」
作成者:東京女子医科大学成人医学センター 婦人科 東舘 紀子 1.女性と加齢 加齢は男女に共通する現象であるが、女性には男性と異なり「閉経」が起こり、以後加齢現象が促進することが知られている。閉経前後の心身の不調は「更年期障害」と呼ばれ、その病態は「エストロゲン」の急激な減...
2011年2月3日


国産第一号抗体薬「アクテムラ」
作成者:元東京女子医科大学 膠原病リウマチ痛風センター教授 原 まさ子 はじめに アクテムラは「ヒト化抗ヒトインターロイキン6(IL-6)レセプターモノクロナール抗体(anti-interleukin-6 receptor...
2010年11月19日


滲出型加齢黄斑変性症の治療薬「ルセンティス」
作成者:日本女医会会長 小田 泰子(小田眼科) 加齢黄斑変性症とは 加齢黄斑変性症は、諸外国では以前から高齢者の中途失明の主要な原因の一つといわれてきました。日本でも患者数が増加し、今や、65歳以上の失明や視力低下の主要原因となりました。加齢黄斑変性症は『滲出型』と『萎縮型...
2010年4月19日
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