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乳がん診療の最近の話題
作成者:東京女子医科大学附属青山病院 乳腺科 青山 圭 1.乳がんの疫学 日本でも乳がんの発生率は年々増加し、女性のかかるがんのトップになりました。2010年では罹患者数は約7万6千人となり、日本人女性が乳がんにかかる割合は16人に1人といわれています。欧米では閉経後の乳が...
2015年2月10日


インスリン作用を介さずに血糖を低下させる新しい糖尿病薬―SGLT2阻害薬
作成者:東京女子医科大学付属成人医学センター 糖尿病内科 宇治原 典子 はじめに 2009年にインクレチン関連薬が発売され、糖尿病治療に新たな選択肢が出現しましたが、2014年に入り、さらに今までと全く発想の違う新しい糖尿病治療薬であるSGLT2阻害薬が登場しました。...
2015年2月10日
【第3回受賞】全女子医学生にキャリア教育を!
岡山大学病院 卒後臨床研修センター 医科研修副部門長 小比賀美香子 15年以上前の私の学生時代はもちろん、現在の医学部教育においても、全女子医学生に対する系統的なキャリア教育は行われていない。世界の中で低い日本人女性の社会的地位、いまだに多い女性医師の離職などを考えると、女...
2014年7月30日
【第3回受賞】女医と世間の橋渡し
東京大学医学部医学科 林慧 公益社団法人日本女医会は、女医の資質を向上させること、女医がより活躍できる社会を作ることにおいて、日本にとってとても有益な団体だと思います。私が女医会に期待していることは主に二つあります。それは、向上心ある会員同士の交流と女医会の特長を活かした情...
2014年7月30日


生活習慣病の予防・管理に、睡眠を
作成者:東京女子医科大学附属青山病院 睡眠総合診療センター 鈴木 真由美 はじめに 近年、食の欧米化、運動不足などにより肥満、高血圧、糖尿病、脂質異常症の人が増えています。糖尿病はこの40年で約8倍、肥満は中高年男性では約2倍に増加しています。これら生活習慣病は、動脈硬化を...
2013年8月13日


非弁膜症性心房細動と新しい抗凝固薬
作成者:東京女子医科大学付属青山病院 循環器内科 島本 健 心房細動と塞栓症 心房細動(以下AF)はよく見られる不整脈の1つで、致死的ではありませんが動悸、倦怠感、運動能力の低下などの症状、頻拍や心房拍出の欠如による心不全、臓器塞栓症などをきたします。とりわけ社会的に問題に...
2013年8月2日
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