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HPVワクチン接種率向上へのお願い

  • 9 分前
  • 読了時間: 1分

子宮頸がんは、HPVワクチンの接種と適切な検診により予防できる数少ないがんです。


世界では子宮頸がん排除に向けた取り組みが進む一方、日本ではHPVワクチン接種率は依然として十分とは言えず、多くの女性が予防可能ながんで命を落としています。


HPVワクチン接種率の向上には、産婦人科だけでなく、すべての診療科の医師による日常診療での声かけが大きな力となります。健診やワクチン接種、慢性疾患の診療など、患者さんや保護者と接するあらゆる機会に、HPVワクチンについて一言お伝えいただくことが、未来の子宮頸がん患者を減らし、多くの命を守る第一歩です。


ぜひ、資料をご覧いただき、日々の診療にお役立てください。

 

日本産婦人科学会





 
 
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