森喜朗氏の差別発言に対して

東京オリンピック・パラリンピック組織委員会元会長の森喜朗氏(85歳)が10月29日、自身が顧問を務めている金沢医科大学の創立50周年記念式典に出席。あいさつを求められた際、「杖をついていると身体障がい者に見えて、みんなが大事にしてくれる」と発言した。障がいを持つ方々を揶揄する表現は差別的で、しかも医科大学の記念式典での発言としても不謹慎と言わざるを得ない。心より反省して謝罪することを求めます。




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10 月 13 日に河野太郎デジタル大臣は、マイナンバーカードと健康保険証の一体化に取組み、2024 年度秋に現在の健康保険証の廃止を目指すと発表しました。 マイナンバー制度でカード申請は任意とされているにもかかわらず、健康保健証の一体化・現行の健康保険証の廃止の措置は事実上の強制に当たります。これは日本のユニバーサル・ヘルス・カバレッジ推進の姿勢に反するものであり、看過する事は出来ません。医療機