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性被害告発の伊藤詩織さん、サンダンス映画祭に初監督作品を出品

1月19日から28日にかけて今年も米ユタ州で開かれた「サンダンス映画祭」。


1978年にロバート・レッドフォードが立ち上げ、世界有数のインディペンデント映画の祭典として知られている。


性被害を実名で告発したジャーナリストの伊藤詩織さんの初監督作品で、イギリス・アメリカ・日本共同製作である「Black Box Daries」が、同映画祭の国際長編ドキュメンタリーコンペティション部門に出品された。


政治的な圧力や警察権力、日本の司法制度と闘い、バッシングを受けながらも、泣き寝入りせず、調査を続け、真実を訴えていく過程を、自ら記録した貴重な作品だ。


日本女医会は本作品を製作した伊藤さんの勇気を称えると共に、日本での公開を希望している。



参考記事)











『Black Box Diaries』 (C)Sundance Institute



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